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スケボー王者・堀米雄斗のウエアが完売 勝負服も「鬼カッコイイ」

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あっという間に完売したスケートボード男子ストリート金メダルの堀米雄斗が着用したウエア=有明アーバンスポーツパークで2021年7月25日、大西岳彦撮影
あっという間に完売したスケートボード男子ストリート金メダルの堀米雄斗が着用したウエア=有明アーバンスポーツパークで2021年7月25日、大西岳彦撮影

 東京オリンピックで採用された新競技スケートボードが、競技会場外でも盛り上がりを見せている。男子ストリートで初代王座に就いた堀米雄斗(22)=XFLAG=が試合当日に着用していたウエアはあっという間に完売。女子ストリート・西村碧莉(あおり、19歳)=木下グループ=のファッションセンスも注目の的だ。

 「オリンピックを通じてスケボーの楽しさ、かっこよさを皆さんに伝えられた。着用していたウエアは自分のお気に入りで、1年前くらいからデザインを見て、あのTシャツで出ようと決めていた。優勝し、みんなが買ってくれてうれしい。決め手は、富士山とか日本的なデザイン。東京、日本で五輪があるということで、その服でいこうと決めた。ボードも富士山のグラフィックがあり、合わせたいと思った」

 堀米が26日の優勝一夜明け記者会見で語ったウエアはNIKE(ナイキ)製。ターコイズやマゼンタ、ピンクなどのカラフルな配色が目につく。野球のユニホームをベースに、左肩に日の丸のような太陽、フロントとバックには富士山をほうふつとさせる山をあしらった。左裾にはワンポイントで鶴を配した。日本人になじみ深い風景をイメージし、オランダ人アーティストのピエット・パラ氏がデザインを担当した。

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