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カヌースラローム・女子カナディアンシングル 佐藤彩乃、きょう初の大舞台 海外拠点で経験積む /秋田

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カヌー競技のスラローム・女子カナディアンシングルで東京五輪に出場する佐藤彩乃=東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターで2019年10月、大西岳彦撮影
カヌー競技のスラローム・女子カナディアンシングルで東京五輪に出場する佐藤彩乃=東京都江戸川区のカヌー・スラロームセンターで2019年10月、大西岳彦撮影

 東京オリンピックのカヌー競技、スラローム・女子カナディアンシングルの28日の予選に佐藤彩乃(24)=秋田病理組織細胞診研究センター、仙北市出身=が出場する。地元の応援を受けながら、スロベニアで培った経験を糧に初の大舞台に臨む。【下河辺果歩】

スロベニアで練習、柔軟性生かす

 小学生時代はバスケットボールに親しんだが、水上からの景色を見るのも好きだった。中学からカヌーを始め「波がない所は物足りない」と、激しい流れのコースでカヌーを操るスラロームに引きつけられた。

 角館高卒業後、環境が整うスロベニアに練習拠点を移した。日本にはないコースで高いレベルの選手を見ながら経験を積み、強い刺激を受けた。

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