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橋本、谷川両選手 体操男子団体「銀」 「いい試合」教え子たたえ 市船橋高・神田総監督 /千葉

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市船橋高体操部の神田真司総監督
市船橋高体操部の神田真司総監督

立派な演技、成長実感

 東京オリンピックは26日、体操男子団体の決勝があり、日本が銀メダルを獲得した。メンバー4人のうち、橋本大輝選手(19)と谷川航選手(25)は市船橋高出身。2人は要所で高得点を出し、金メダルを獲得したROC(ロシア・オリンピック委員会)に迫る活躍を見せた。2人を指導した同高体操部の神田真司総監督はテレビで見守り、「これほどの接戦は見たことがない。力を出し切ったいい試合だった」と教え子をたたえた。【秋丸生帆】

 半分の3種目を終えた時点で、日本は2位の129・699点。1位・ROCの132・304点からは大きく離されていた。しかし、谷川選手が次の跳馬で前方宙返りの大技「リ・セグァン2」をピタリと着地。橋本選手は最終種目の鉄棒で「コールマン」などの離れ技を披露し、着地も決めて追い上げた。演技を終え、両手を握りしめた橋本選手だったが、得点は1位のROCにわずか0・103点足りず、金メダルは逃した。

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