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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 滋賀大会 あす決勝 近江、19得点圧倒 立命館守山、着実に加点 /滋賀

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【近江-綾羽】二回表近江2死一、二塁、左越え本塁打を放った山田=大津市御陵町の皇子山球場で2021年7月27日午前9時30分、礒野健一撮影
【近江-綾羽】二回表近江2死一、二塁、左越え本塁打を放った山田=大津市御陵町の皇子山球場で2021年7月27日午前9時30分、礒野健一撮影

 夏の甲子園出場を目指す第103回全国高校野球選手権滋賀大会(県高野連、朝日新聞社主催)は第13日の27日、大津市の皇子山球場で準決勝2試合があった。

 2018、19年と夏の滋賀大会を連覇し、昨夏の県独自大会も制した近江は、春季県大会で優勝した綾羽を投打で圧倒。16安打の猛攻を見せ19-0で五回コールド勝ちした。同大会準優勝の立命館守山は序盤から打線がつながり、9-2で彦根翔西館を七回コールドで降した。近江は7大会連続22回目、立命館守山は初の決勝進出となる。決勝は29日午前10時から、同球場で行われる。【礒野健一、菅健吾】

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