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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 京都大会 きょう決勝 京都外大西、攻守とも安定/京都国際、選手層に厚み /京都

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【京都外大西-乙訓】三回表京都外大西2死一塁、本塁打を放って生還し、ベンチへ戻る西村=京都市右京区のわかさスタジアム京都で2021年7月26日午前10時35分、千金良航太郎撮影
【京都外大西-乙訓】三回表京都外大西2死一塁、本塁打を放って生還し、ベンチへ戻る西村=京都市右京区のわかさスタジアム京都で2021年7月26日午前10時35分、千金良航太郎撮影

いざ、夏切符かけ

 第103回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)は28日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で決勝を迎える。甲子園に春夏通じて15回出場し、2005年夏には準優勝に輝いた京都外大西と、今春のセンバツで甲子園初出場・初勝利を果たした京都国際が対戦。京都外大西は11年ぶりの、京都国際は初の夏の甲子園出場を懸け、両校の頂点を目指す戦いが熱くなる。

 両校が公式戦で対戦するのは、昨秋の府大会2次戦以来。この時は京都国際が11―0で七回コールド勝ちを収めたが、両校とも今夏に向けて実力を磨いてきており、28日の決勝が同じような展開になるとは考えにくい。

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