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偽五輪ピンバッジ、注意 非売品、ネットで高値取引

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毎日新聞社の東京オリンピック・パラリンピック用ピンバッジ=19日、徳野仁子撮影
毎日新聞社の東京オリンピック・パラリンピック用ピンバッジ=19日、徳野仁子撮影

 海外客の受け入れを断念し、ほとんどの会場を無観客とした東京オリンピックで、大会エンブレムを模した偽のピンバッジが売られることが懸念されている。毎日新聞社の大会用ピンバッジ(非売品)の偽物がフリーマーケットアプリに出品されていた画像も確認された。今大会は「交換の場」が少なくインターネット上での取引が多くなるとみられ、愛好家が注意を呼びかけている。

 五輪で世界中から集まった観客や関係者が記念品のピンバッジを交換し合う「ピントレーディング」は1896年の第1回アテネ大会で選手が友好の証しとして始めたのがルーツとされる。一般客の間では1980年代から急速に広まり、大会の「非公式競技」と呼ばれる風物詩となった。

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