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第5日 体操 ミス続出、女子悔しい5位

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女子団体総合決勝、跳馬の着地後に笑顔の杉原=宮間俊樹撮影
女子団体総合決勝、跳馬の着地後に笑顔の杉原=宮間俊樹撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 体操女子の団体総合が有明体操競技場であり、日本は5位に終わり、1964年東京五輪の団体総合の銅メダル以来となる表彰台には届かなかった。2016年リオデジャネイロ五輪では4位とあと一歩でメダルを逃した日本は、エース・村上茉愛(日体ク)、初出場の畠田瞳(セントラルスポーツ)らが引っ張ったが、ミスが相次いで及ばなかった。

 「キャプテンらしい演技をしなきゃいけなかった。みんなに申し訳ない」。エースで主将の村上茉愛(日体ク)は試合後、涙とともに悔やんだ。大黒柱として、重圧もあっただろう。3種目めの段違い平行棒で、予選のミスと同じ手放し技でバーから腕が外れて片手でぶら下がるような形になった。「不安があったり考えすぎたりして、演技に出てしまった」と悔やんだ。

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