真夏の日差しで風味増し 天日干しそうめん 製造最盛期

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青空の下で天日に干されるそうめん=大分県宇佐市で2021年7月27日午後0時43分、宮本勝行撮影
青空の下で天日に干されるそうめん=大分県宇佐市で2021年7月27日午後0時43分、宮本勝行撮影

 大分県宇佐市長洲の四井(よつい)製麺工場で天日干しのそうめんや冷や麦などの麺の製造が最盛期を迎えている。真夏の太陽の下、木の棒に掛けられた乳白色の麺の束は、専用台に載せられ風に揺れている。ピークはお盆ごろまでという。

 四井孝憲社長(45)によると、熟成させた生地を延ばして麺の形にした後、風味を更に…

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