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壁隔てて事前合宿とワクチン接種 工夫凝らして接触遮断 宮城

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新体操ベラルーシ代表の事前合宿とワクチン接種で併用するホワイトキューブ=宮城県白石市で2021年7月26日午前10時4分、滝沢一誠撮影
新体操ベラルーシ代表の事前合宿とワクチン接種で併用するホワイトキューブ=宮城県白石市で2021年7月26日午前10時4分、滝沢一誠撮影

 東京オリンピックの新体操に出場するベラルーシ選手団が事前合宿する宮城県白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)は、新型コロナウイルスのワクチン接種会場にもなっている。市内に集団接種可能な会場が他にないためで、壁を隔てて練習と接種が並行して進行する。27日に到着した選手団の練習が早速始まり、関係者は「バブル」の維持に工夫を凝らしている。

 五輪では、選手と外部の接触を遮断する「バブル方式」のため、26日夜に来日した選手7人とコーチら計13人は、27日早朝にバスで白石市のホテルに移動。同日の歓迎式もオンラインで開かれ28、29両日の公開練習会も地元の学生など計100人以内に限定し、距離を保って行う。選手団は8月2日までホワイトキューブで最終調整し、同6日に東京・有明体操競技場で始まる本番に備える予定だ。

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