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紅ゆずる スター性と豪快さ意識 ミュージカル「エニシング・ゴーズ」出演

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紅ゆずる=宮間俊樹撮影
紅ゆずる=宮間俊樹撮影

 ニューヨークからロンドンに向けて出航した豪華客船が舞台のコール・ポーター作詞・作曲によるブロードウェーのヒットミュージカル「エニシング・ゴーズ」(原田諒演出・潤色)に、紅ゆずるがリノ・スウィーニー役で主演する。東京・明治座で8月11~29日に上演される。

 宝塚歌劇団の元男役トップスターで2019年10月に退団した。リノはナイトクラブの大スター。これまでに、やはり宝塚でトップ男役をつとめた大地真央、瀬奈じゅんが演じてきた。

 「最初、私でいいのかなと思いました。リノは品があるけれど大胆で、がさつなところも多少あります。演出の原田先生は、宝塚でトップをはってきた人にしかできない役とおっしゃいました。スター性と豪快さを持ち合わせていないとだめなので、そこは自分でも意識しています」

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