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ソフト連覇 上野投手、山田選手とアテネ銅 興奮、感動、金に涙 高崎の小田澤直子さん /群馬

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勝利の瞬間、喜びを爆発させる市民たち=群馬県高崎市の高崎芸術劇場で2021年7月27日午後10時3分、佐藤伸撮影
勝利の瞬間、喜びを爆発させる市民たち=群馬県高崎市の高崎芸術劇場で2021年7月27日午後10時3分、佐藤伸撮影

 東京オリンピックで復活したソフトボールの決勝が27日夜に行われ、日本が米国を降し、2008年北京五輪以来の連覇を達成した。04年アテネ五輪で上野由岐子投手(39)=ビックカメラ高崎=や山田恵里選手(37)=デンソー、宇津木麗華監督(58)らとともに銅メダルに輝いた高崎市の小田澤(旧姓・坂本)直子さん(36)は13年越しの快挙に「大きな重圧の中、日本中に感動をもたらしてくれた」と賛辞を贈る。【鈴木敦子】

 小田澤さんは大阪府出身で、日立&ルネサス高崎(現ビックカメラ高崎)の投手1年目だった04年にチーム最年少の19歳で代表入り。うれしさより責任を強く感じたが、同じく五輪初出場の上野投手や山田選手については「緊張している様子はなく、ワクワクして楽しんでいるように見えた。やるべきことをやってきたという自負を感じた」と振り返る。

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