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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 「打の日本文理」見せる 優勝から一夜、甲子園に向け抱負 /新潟

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ランニングで汗を流す日本文理の選手たち=新潟市西区で2021年7月28日、内田帆ノ佳撮影
ランニングで汗を流す日本文理の選手たち=新潟市西区で2021年7月28日、内田帆ノ佳撮影

 第103回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)の決勝から一夜明けた28日、優勝した日本文理の選手たちは新潟市西区の同校グラウンドでランニングなどに汗を流し、渡辺暁仁主将(3年)らが甲子園に向けて抱負を語った。

 同校は決勝で新潟産大付に7―3で勝利し、コロナ禍で中止となった昨夏を挟んで2大会連続11回目となる夏の甲子園出場を決めた。恒例となっていた生徒を集めての壮行会は感染症対策のため行わないという。

 渡辺主将はこの日、報道陣の取材に「新潟県のチャンピオンという実感が湧いてきた。目標の全国制覇を達成するため、今日から一生懸命練習していきたい」と表情を引き締め、甲子園で「打の日本文理」の雄姿を見せることを誓った。

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