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競泳 大橋選手、2個目の金 やった!!県内に喜びの波 /滋賀

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大橋悠依選手の金メダル獲得に喜ぶ堅田イトマンスポーツクラブの奥谷直史所長(手前中央)ら=大津市真野2の同クラブで2021年7月28日午前11時52分、菅健吾撮影
大橋悠依選手の金メダル獲得に喜ぶ堅田イトマンスポーツクラブの奥谷直史所長(手前中央)ら=大津市真野2の同クラブで2021年7月28日午前11時52分、菅健吾撮影

 東京オリンピックの競泳女子200メートル個人メドレーで28日、彦根市出身の大橋悠依選手(25)=イトマン東進=が400メートルに続いて金メダルを獲得した。2冠の偉業に県内からも活躍をたたえる声が上がった。

恩師「積み重ね報われた」

 草津東高で1、2年時に担任を務めた県競技力向上対策課の藤江隆史さん(48)=彦根市=はネットのライブ中継で1位を確認すると、「やった」と思わず声を上げ、「お疲れ様」と携帯電話でメッセージを送った。「残り50メートルのデッドヒートはハラハラしたが、金メダルを取れて良かった」と振り返り、「悠依に続いて、オリンピックで金を取りたいと思う人が県内から出てきてほしい」と話した。

 大橋選手を小学3年から高校3年まで指導した奥谷直史さん(53)が所長を務める堅田イトマンスポーツクラブ(大津市真野2)では、コーチや大橋選手の友人ら約20人がテレビで観戦した。プールで泳いでいた人たちも、テレビのある部屋の窓越しにレースに見入り、金メダル獲得の瞬間、歓喜の声が上がった。同クラブに通う守山市立速野小4年、門坂一星さん(9)は「めちゃくちゃかっこよかった。たくさん練習して、大橋選手の…

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