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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 宮崎大会 宮崎商、春夏連続 13年ぶり5回目 延岡学園、本塁遠く /宮崎

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甲子園出場を決め、喜びを爆発させる宮崎商ナイン=宮崎市熊野のひなたサンマリンスタジアム宮崎で2021年7月28日午後0時1分、塩月由香撮影
甲子園出場を決め、喜びを爆発させる宮崎商ナイン=宮崎市熊野のひなたサンマリンスタジアム宮崎で2021年7月28日午後0時1分、塩月由香撮影

 第103回全国高校野球選手権宮崎大会の決勝が28日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎であり、宮崎商が延岡学園を4―0で破って春夏連続で甲子園への切符を手にした。宮崎商が夏の甲子園に出場するのは2008年以来5回目。全国大会は8月9日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【一宮俊介、塩月由香】

 宮崎商が隙(すき)のない野球で県内47チームの頂点に立った。一回、四球に乗じ、西原と中野の右前適時打などで一気に4点先取。日高はテンポ良く低めに球を集め、7回を被安打3の無失点。抑えの長友が2回を打者6人で片付けた。橋口光朗監督は「うちらしい野球ができた」。

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