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東京2020+1

競泳・大橋2冠 夏季の女子で初 体操・橋本、柔道・新井が金

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女子200メートル個人メドレーで優勝して喜ぶ大橋悠依=東京アクアティクスセンターで2021年7月28日、梅村直承撮影
女子200メートル個人メドレーで優勝して喜ぶ大橋悠依=東京アクアティクスセンターで2021年7月28日、梅村直承撮影

 東京オリンピック第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(ゆい)(25)=イトマン東進=が、同種目では日本女子初のメダルとなる金メダルに輝いた。400メートル個人メドレーに続く優勝で、2冠を達成した。

 日本女子選手が1大会で複数の金メダルを獲得するのは、夏季五輪初。冬季五輪では、2018年平昌大会でスピードスケートの高木菜那が2種目を制覇している。競泳男子200メートルバタフライでは本多灯(ともる)(19)=アリーナつきみ野SC=が銀メダルを獲得し、今大会の競泳の日本男子メダル第1号となった。

 体操男子個人総合は橋本大輝(19)=順大=が優勝。12年ロンドン、16年リオデジャネイロ大会の内村航平に続き日本勢が3連覇した。

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