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競泳・大橋選手 コーチは同期 支え続け、友情の2冠

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東京オリンピック出場を決めた今年4月の日本選手権でプールサイドで抱き合う大橋悠依選手(左)と岡田真祐子さん=岡田さん提供
東京オリンピック出場を決めた今年4月の日本選手権でプールサイドで抱き合う大橋悠依選手(左)と岡田真祐子さん=岡田さん提供

 「岡田さんは私のことを一番知っている人。悪い時も良い時も声をかけ続けてくれて感謝してます」。東京オリンピック競泳女子200メートル個人メドレーで優勝し、日本競泳女子初の1大会2冠を達成した大橋悠依選手(25)=イトマン東進=はレース後、大学同期入学で支え続けてくれた親友への思いを口にした。自分が今ここにいるのは、いつも「真祐子」がそばにいてくれたから――。

 ジュニア時代からトップ選手だった大橋選手を「モニター越しに見ていた」という岡田真祐子さん(25)は東洋大に同期入学すると選手からマネジャーに転向した。日本代表監督も務める平井伯昌監督のもとで選手を支えた。

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