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ファイザー有効率8割に低下か 2回目接種の4カ月後以降

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米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン=福岡市で2021年4月15日、矢頭智剛撮影
米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン=福岡市で2021年4月15日、矢頭智剛撮影

 米製薬大手ファイザー社は28日、独ビオンテック社と共同開発した新型コロナウイルスワクチンの有効率が2回目の接種から1週間~2カ月後に96・2%でピークを迎え、4~6カ月後には83・7%に下がったとの研究結果を発表した。重症化を防止する効果は半年後も高水準だった。同社は効果を持続させるための3回目の追加接種の必要性を含めて「さらに追跡調査を進める必要がある」としている。

 研究結果は査読などを経ていない暫定的なもの。2020年7月~21年3月に米独など6カ国で4万人以上を対象に実施した追跡調査に基づく。

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