柏崎刈羽 モニタリング訓練 炎天下の活動方法に力点 /新潟

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手順に従って飲料水を採取する東電所員ら=新潟県柏崎市三和町で2021年7月29日、内藤陽撮影
手順に従って飲料水を採取する東電所員ら=新潟県柏崎市三和町で2021年7月29日、内藤陽撮影

 県や国、東京電力は29日、柏崎市三和町の県放射線監視センターで、柏崎刈羽原発の事故で放射性物質が外部放出されたことを想定したモニタリング訓練を実施した。約30人が参加し、空気中の放射線量や、土壌、飲料水の汚染状況の測定などの手順を確認した。今回を踏まえ、秋に総合訓練を行う予定。

 この日は炎天下での安全な屋外活動、飲料水の採取…

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