宮若国際芸術トリエンナーレ 初の開催 きょう開幕 /福岡

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大賞を受賞した本岡さんの作品「越境する曼珠沙華」
大賞を受賞した本岡さんの作品「越境する曼珠沙華」

 宮若市がトライアルホールディングス(福岡市)や九州大と協力して開催する「第1回宮若国際芸術トリエンナーレ」が30日、開幕する。

 産官学協働で進めるまちづくりプロジェクト「リモートワークタウン ムスブ宮若」の一環。「ムスブ」をテーマにしたアート作品を学生対象に公募し、国内外から260点の応募があった。

 大賞に輝いた本岡景太さん(武蔵野美術大)の作品「越境する曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、宮若市の花、ヒガンバナと市内にある竹原古墳(国史跡)の壁画をモチーフにしている。優秀賞は▽水田雅也さん(九州大)▽中村日捺子さん(京都美術工芸大)▽岡崎彩香さん(大阪芸術大)――の3人の作品が選ばれた。

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