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サッカー 4強かけ、あすNZ戦 日本男子、チーム状態万全

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【フランス-日本】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ久保建英(右)=2021年7月28日、宮武祐希撮影
【フランス-日本】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ久保建英(右)=2021年7月28日、宮武祐希撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 28日、男子の1次リーグ最終戦でA組の日本はフランスを4―0で降し、3連勝の同組1位で準々決勝に進出した。31日準々決勝でB組2位のニュージーランドと戦う。メキシコは南アフリカを降して2位で突破した。

 日本は苦戦が予想された1次リーグA組で3戦全勝し、悠々と8強入りした。快調に白星を重ねた余裕から主力の負担軽減にも成功し、負傷者も続々と戦列に復帰した。1968年メキシコ五輪の銅以来となるメダル獲得へ、理想的な流れで準々決勝に臨む。

 28日のフランス戦。1点差負けでも自力突破が決まる状況で前半に2点を先行し、3戦連続得点の久保建英(レアル・マドリード)を前半限りで交代できた。負傷で万全ではなかった上田綺世(鹿島)、冨安健洋(ボローニャ)が初先発でフル出場。主将の吉田麻也(サンプドリア)は「多くの選手がプレー時間を獲得したのは、決勝トーナメントに向かってプラス」とうなずいた。

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