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第79期名人戦

渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が初挑戦する第79期名人戦を特集します。棋譜中継は「棋譜・対局結果」からご覧いただけます。

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渡辺名人と斎藤八段の揮毫・封じ手展示 名人戦会場、長野の旅館

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第79期名人戦で対局した、渡辺明名人と斎藤慎太郎八段が揮毫した書や、斎藤八段にとって初めてとなった封じ手が掲示された=長野県高山村の温泉旅館、藤井荘で2021年7月17日午前11時20分、田倉直彦撮影
第79期名人戦で対局した、渡辺明名人と斎藤慎太郎八段が揮毫した書や、斎藤八段にとって初めてとなった封じ手が掲示された=長野県高山村の温泉旅館、藤井荘で2021年7月17日午前11時20分、田倉直彦撮影

 今年5月にあった、渡辺明名人に斎藤慎太郎八段が挑んだ第79期名人戦七番勝負第4局(毎日新聞社など主催、大和証券グループ協賛)の対局場となった長野県高山村・山田温泉の旅館「緑霞山宿 藤井荘」のロビーで宿泊者向けに、両棋士の揮毫(きごう)した書や1日目終わりの斎藤八段による封じ手を記した用紙が展示されている。斎藤八段にとって封じ手をするのは初めての経験だったこともあり、旅館の新たな名物になりそうだ。

 渡辺名人の2勝1敗で迎えた第79期名人戦第4局は5月19~20日にあった。渡辺名人はこの対局を制し、続く第5局も勝ち、タイトルを防衛した。

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