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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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核禁条約批准や「黒い雨」被害者救済求める 広島平和宣言の骨子発表

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広島市役所=本社ヘリから北村隆夫撮影
広島市役所=本社ヘリから北村隆夫撮影

 広島市の松井一実市長は30日、広島原爆の日(8月6日)に開催する平和記念式典で読み上げる「平和宣言」の骨子を発表した。核兵器禁止条約発効後、初めてとなる式典で、政府に条約の批准と第1回締約国会議への参加を促すほか、原爆投下直後に降った「黒い雨」を浴びた被害者への早急な救済を求める。

 宣言では、原爆投下後に広島を訪れた米社会福祉活動家、ヘレン・ケラーが残した、一人一人の力を合…

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【広島・長崎原爆】

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