新型コロナ 2日連続100人超え 新規感染 入院20~30代が43% /群馬

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 県は30日、新型コロナウイルス感染者が県内で新たに106人確認されたと発表した。2日連続の100人超えで過去2番目の多さとなった。県内感染者数は計8656人。特に若い世代で感染が広がっており、酸素吸入や点滴治療が必要となる入院患者のうち43%を20~30代が占めている。県はマスク着用や「密」の回避、ワクチン接種などの感染予防を徹底し、県境をまたぐ移動を控えるよう呼び掛けている。

 県感染症・がん疾病対策課によると、29日時点の入院患者は132人で、病床稼働率は28・1%。そのうち最も多いのが20~30代で、次いで40~50代が35%、60代以上は16%となっている。ぜんそくなどの持病があると、症状が悪化しやすい。

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