杉並区算定ミス、3250万円過大徴収 後期高齢者の保険料 /東京

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 後期高齢者の医療保険料を巡り、杉並区は29日、区民3827人の今年度分の算定を誤り、計約3250万円分の過大徴収をしていた一方、過少分として計約3123万円分を徴収できていなかったと発表した。

 区国保年金課によると、2カ月に1度、年金から保険料を引き落としている区民の徴収分でミスがあった。保険料の…

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