夏もスキー場で遊ぼう 「芸術」「遊び」テーマにイベント 妖怪迷路、風車群など 南魚沼・八海山麓 /新潟

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
風車の微調整をする今井さん=新潟県南魚沼市荒金の市営八海山麓スキー場で2021年7月29日、板鼻幸雄撮影
風車の微調整をする今井さん=新潟県南魚沼市荒金の市営八海山麓スキー場で2021年7月29日、板鼻幸雄撮影

 夏場のスキー場を活用したイベント「アクティブ サンロックサマー」が、31日から南魚沼市荒金の市営八海山麓スキー場で開かれる。ゲレンデやスキー場周辺を広々としたイベント会場に見立て、「芸術」や「遊び」などさまざまなテーマのエリアを設置。実行委員会は「大人も子どももスキー場で遊ぼう」と参加を呼び掛けている。【板鼻幸雄】

 芸術エリアには、人の背丈ほどに伸びたヨシを刈り、草むら迷路をつくった。中ではアート鑑賞もでき、柏崎市在住の現代アーティスト、関根哲男さん(78)が「笑い」をテーマに制作し、いろいろな表情をした140体もの「赤フン雪妖怪」が並ぶ。関根さんは「迷路を進んで行くと突然、妖怪が現れ、驚かせたり、笑わせたりしてくれるはず。周りの緑の中に赤がよく映える」と話す。

この記事は有料記事です。

残り566文字(全文902文字)

あわせて読みたい

注目の特集