高校総体 男子バスケ 帝京長岡、初の準優勝 豊富な運動量で躍進 /新潟

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ゴール下のシュートを決める帝京長岡のハメード=スポーツニッポン新聞社提供
ゴール下のシュートを決める帝京長岡のハメード=スポーツニッポン新聞社提供

 全国高校総体のバスケットボール男子は30日、長岡市のアオーレ長岡で決勝があり、県勢の帝京長岡が中部大第一(愛知)と対戦した。試合は37―54で競り負けたものの、初の準優勝に輝いた。

 帝京長岡は前日の準決勝で激闘の末、昨冬の全国高校選手権(ウインターカップ)優勝校、仙台大明成(宮城)に2点差で勝利。全国大会では初となる決勝進出を果たした。

 オフェンス、ディフェンス共に豊富な運動量で機動的な平面力を駆使する戦術の帝京長岡に対し、中部大第一は190センチ超えの高身長シューター中心に多彩な攻撃を仕掛ける。特徴の異なるチーム同士の対戦はロースコアゲームとなった。

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