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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 富山大会 決勝 高岡商V、夢舞台へ 4大会連続21回目 /富山

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第103回全国高校野球選手権富山大会で優勝し、マウンドに集まる高岡商の選手ら=富山市民球場で、砂押健太撮影
第103回全国高校野球選手権富山大会で優勝し、マウンドに集まる高岡商の選手ら=富山市民球場で、砂押健太撮影

高岡第一に11-4 序盤の優位堅守

 第103回全国高校野球選手権富山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は30日、富山市の富山市民球場で決勝があり、高岡商が高岡第一を11―4で降して優勝した。高岡商は中止となった昨年の第102回大会を挟み、4大会連続21回目となる夏の甲子園出場を決めた。全国大会は8月3日にオンラインで組み合わせ抽選会があり、同9日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する予定。【高良駿輔、砂押健太】

 高岡商は一回、本田の適時二塁打で先制すると、序盤に6点差に広げて優位に進めた。終盤に追い上げられたがすぐに追加点を上げて突き放した。中盤まで安定した投球だった先発・川渕が七回に制球を乱したが、救援した堀内が後続を断った。高岡第一は七回の4得点で追い上げたが、流れを引き寄せることはできなかった。

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