特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

東京2020+1

第8日 陸上 男子1万メートル 相沢17位 目指した「円谷2世」 64年の英雄は郷土の先輩

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子1万メートル決勝を走る相沢=久保玲撮影
男子1万メートル決勝を走る相沢=久保玲撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 トップの選手がフィニッシュして30秒あまり。後半に集団から遅れ、初めての五輪のレースを終えた相沢は「まだまだ世界との差が大きいと実感した」と振り返った。

 福島県須賀川市出身。同郷には1964年東京五輪男子マラソンで銅メダル、1万メートルでも6位に入った伝説のランナー、円谷幸吉さんがいた。

 小学生の頃は円谷さんの名前を冠した地元のマラソン大会に出場し、円谷さんのシューズなどを展示しているメモリアルホールに何度も足を運んだ。「須賀川市にこんなに五輪で活躍した選手がいるんだと衝撃を覚えた」

この記事は有料記事です。

残り838文字(全文1099文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集