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第8日 バドミントン 混合ダブルス 渡辺・東野組、待望の銅 結成10年、あうんの呼吸

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混合ダブルスの3位決定戦で勝利し、抱き合って喜ぶ渡辺(左)、東野組=佐々木順一撮影
混合ダブルスの3位決定戦で勝利し、抱き合って喜ぶ渡辺(左)、東野組=佐々木順一撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 混合ダブルスは3位決定戦で、渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が鄧俊文、謝影雪組(香港)を2―0で降し、銅メダルを獲得した。同種目で日本勢初の表彰台で、渡辺はバドミントンの日本男子で初のメダリストになった。日本勢のメダル獲得は2012年ロンドン大会から3大会連続。

 女子シングルスは準々決勝で、前回リオデジャネイロ大会銅メダルの奥原希望(太陽ホールディングス)が何氷嬌(中国)に1―2で、山口茜(再春館製薬所)がプサルラ(インド)に0―2で敗れ、ともに4強入りを逃して敗退した。

 全5種目での表彰台が期待された日本勢はメダル1個にとどまった。

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