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バドJ、有望のはずが 奥原、山口までも敗退

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ポイントを失い、目を閉じる奥原=佐々木順一撮影
ポイントを失い、目を閉じる奥原=佐々木順一撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 東京オリンピックの有望競技と期待されたバドミントンは惨敗に終わった。日本バドミントン協会は複数の金メダルを含む全5種目でのメダル獲得を掲げていたが混合ダブルスの渡辺、東野組の銅メダル一つにとどまった。男女シングルスのエースの桃田賢斗(NTT東日本)、奥原ら有望選手がメダル争いにも絡めなかった。

 28日に主役の桃田が思わぬ苦杯をなめると、連鎖反応のように男女ダブルスなどの敗退が続いた。前評判の高かった女子ダブルスは29日、世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、同2位で世界選手権2連覇中の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がともに準々決勝で敗退。30日の女子シングルス準々決勝では奥原に続いて、最後のとりでとして期待された山口も敗れた。

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