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金メダリスト最多は北海道 「空白」はあの2県…一気に埋まるか

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練習に励む入江聖奈(右)=鳥取県米子市で2021年1月4日午前11時19分、柴崎達矢撮影
練習に励む入江聖奈(右)=鳥取県米子市で2021年1月4日午前11時19分、柴崎達矢撮影

 東京オリンピックの日本選手団は、30日までに史上最多を更新する17個の金メダルを獲得した。団体競技、団体種目も含めた夏季と冬季を合わせた金メダリストは総勢225人に上る。出身の都道府県別に見ると、2県が「金メダル空白県」。だが、今大会で変化があるかもしれない。

 1928年アムステルダム五輪の陸上三段跳びの織田幹雄が第1号。日本オリンピック委員会の資料などを基に調べた結果、金メダリストを最も多く輩出しているのは北海道だ。32年ロサンゼルス大会の陸上三段跳びの南部忠平を皮切りに、21人が表彰台の中央に上った。そのうち半分近い10人を冬季競技が占める。今回の東京大会では、ソフトボールで不動の4番を務めた山本優(ビックカメラ高崎)が金メダルを手にした。

 2番目は大阪府の17人。84年ロサンゼルス大会2冠の具志堅幸司や、2004年アテネ大会の団体総合の冨田洋之、鹿島丈博ら体操の選手が目立つ。今大会、日本勢史上最年少の13歳で頂点に立ったスケートボードの西矢椛(もみじ)=ムラサキスポーツ=も大阪出身だ。

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