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バレー男子29年ぶり決勝T進出なるか 運命のイラン戦へ石川、西田

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イタリア戦で得点を決めて喜ぶ西田有志(左)と石川祐希=有明アリーナで2021年7月28日、佐々木順一撮影
イタリア戦で得点を決めて喜ぶ西田有志(左)と石川祐希=有明アリーナで2021年7月28日、佐々木順一撮影

 バレーボール男子日本代表が2008年北京五輪以来、13年ぶりの五輪の舞台で健闘を続けている。決勝トーナメントに進出した1992年バルセロナ五輪以来、29年ぶりの白星も含めて2勝を挙げ、ここまで2勝2敗。1次リーグ最終戦となる8月1日のイラン戦が決勝トーナメント進出をかけた運命の一戦となる。【小林悠太】

 30日のポーランド戦。今大会の優勝候補の一つと目される強豪に対し、ストレート負けながらも全セットで20点以上を奪い、競り合う展開に持ち込んだ。主将の石川祐希(ミラノ)は「いいバレーが展開できた」と胸を張る。

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