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侍ジャパンの若きリレー 伊藤大海「先の代表を背負っていかないと」

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【日本-メキシコ】七回裏を無失点に抑えベンチに戻る日本の二番手・伊藤大海=横浜スタジアムで2021年7月31日、大西岳彦撮影
【日本-メキシコ】七回裏を無失点に抑えベンチに戻る日本の二番手・伊藤大海=横浜スタジアムで2021年7月31日、大西岳彦撮影

◯日本7―4メキシコ●

 野球日本代表が連勝で1次リーグ1位通過を決めた。先発の森下暢仁(広島)が5回2失点で、2番手の伊藤大海(日本ハム)も2回無失点と好投した。

 侍ジャパンの若き投手陣が初の五輪の舞台で躍動した。

 先発は23歳の森下暢仁(広島)。一回は制球が甘くなり先制を許したが、最少失点でしのいだ。味方が同点とした二回からは「早く追いついてもらったので、しっかりしないと」と持ち味の緩いカーブを交えて立ち直り、5回2失点と先発の責任を果たした。

 2番手の伊藤大海(日本ハム)は「前回の試合も投げたい気持ちでうずうずしていた」。森下と同い年の新人右腕は、細かな制球にこだわらず持ち味の球威のある直球で押し込み、2回無失点で相手打線の勢いをそいだ。

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