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バレー女子は韓国に惜敗 復活の古賀紗理那、スパイクに込めた悔しさ

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東京オリンピックのテスト大会を兼ねた中国との親善試合でスパイクを放つ古賀紗理那=東京・有明アリーナで2021年5月1日、宮武祐希撮影
東京オリンピックのテスト大会を兼ねた中国との親善試合でスパイクを放つ古賀紗理那=東京・有明アリーナで2021年5月1日、宮武祐希撮影

 東京オリンピックは第9日の31日、バレーボール女子の1次リーグが行われ、日本は韓国に2―3で敗れ、1勝3敗となった。1次リーグは12チームが2組に分かれて争い、各組上位4チームが準々決勝に進む。

 初戦のケニア戦で右足首を捻挫した古賀紗理那(NEC)が復活。先発出場し、攻守で躍動したが、競り負けて「絶対に勝たないといけない試合。本当に悔しい」と目に涙を浮かべた。

 2、3戦目は欠場してスタンドから見つめるしかなかった分の悔しさをボールに込めた。故障明けと感じさせないほど、体重の乗ったスパイクを次々と決め、チーム最多の27得点を挙げた。しかし、第5セット終盤、古賀が後衛に下がると、対角の石川(東レ)が決めきれず、3連続失点で逆転負けした。

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