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「世界に置いて行かれている」陸上男子100m日本勢完敗の要因

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男子100メートル予選、3組4着でフィニッシュ後記録を確認する山県亮太=国立競技場で2021年7月31日、久保玲撮影
男子100メートル予選、3組4着でフィニッシュ後記録を確認する山県亮太=国立競技場で2021年7月31日、久保玲撮影

 東京オリンピック第9日の31日、東京・国立競技場で男子100メートル予選があり、日本勢は3選手とも予選で敗退した。日本記録保持者の山県亮太(29)=セイコー=は10秒15の3組4着で3大会連続の準決勝進出はならなかった。ともに初出場の小池祐貴(26)=住友電工=は10秒22の4組4着、多田修平(25)=住友電工=は10秒22の1組6着だった。

 100メートルの自己ベストが9秒台の山県と小池、日本選手権覇者で10秒01がベストの多田といった「過去最速」のメンバーで100メートルに挑んだ日本だったが、全3選手が予選で敗退した。この種目で日本選手が準決勝に進めないのは、2004年アテネ五輪以来で、4大会ぶりのことだ。

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