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宮城スタジアム 世界へ感謝の横断幕 名物サポーター・角田さん 「日本は前に進んでいます」 /宮城

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宮城県で行われた東京五輪のサッカー最終日に、「ありがとうミヤギ」と書かれたパネルを持つ角田寛和さん=キューアンドエースタジアムみやぎで2021年7月31日、和田大典撮影
宮城県で行われた東京五輪のサッカー最終日に、「ありがとうミヤギ」と書かれたパネルを持つ角田寛和さん=キューアンドエースタジアムみやぎで2021年7月31日、和田大典撮影

 「日本は希望を持って前に進んでいます」――。キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)で有観客開催された東京オリンピック・サッカーの最後の試合があった31日、さまざまな言語で書かれた12枚の横断幕が注目を集めた。東日本大震災の被災地でボランティア活動を続けてきた角田寛和さん(58)が、世界各国から寄せられた復興支援への感謝を込めてスタンドに掲げた。【滝沢一誠】

 千葉県柏市在住の角田さんは、ちょんまげのかつらによろいの姿で観戦することから「ちょんまげ隊長ツンさん」の愛称で知られる日本代表の名物サポーター。靴店を経営する傍ら、震災の被災地に駆け付けて靴を届け、復興支援のドキュメンタリー映画の製作委員長も務めた。現在も牡鹿半島を中心に支援を続けながら、全国各地の災害現場でボランティアをしている。

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