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チームまとめた見延選手 五輪フェンシング男子エペ団体、金 地元の越前市、快挙に歓喜 /福井

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フェンシング男子エペ団体決勝で優勝し関係者の声援に応える見延和靖=幕張メッセBホールで2021年7月30日、宮間俊樹撮影
フェンシング男子エペ団体決勝で優勝し関係者の声援に応える見延和靖=幕張メッセBホールで2021年7月30日、宮間俊樹撮影

 東京オリンピックで7月30日、越前市出身の見延和靖選手(34)がメンバーのフェンシング男子エペ団体がロシア・オリンピック委員会(ROC)を破り、金メダルを獲得した。地元の越前市では、フェンシング日本勢初の金獲得の快挙に喜びと感動が渦巻いた。【横見知佳】

 見延選手は米国との1回戦の2試合に登場。その後、リザーブ選手と交代した。決勝戦ではベンチから、ユニホーム姿で熱い声援を送ってチームをもり立てた。

 兄の隆浩さん(40)は「弟にはおめでとうはもちろん、たくさんの感動をありがとうとまず言いたい」と感極まった。メダル獲得直後、見延選手から「長い1日だった」とのメッセージとともに、金メダルの写真を受け取った隆浩さん。何度もその写真を見て「夢のようだ」と感じたという。隆浩さんは「出場した試合では、絶対にやるぞと強い決意を持ってコートに立っていた。団体戦の楽しさや醍醐味(だいごみ)が改めて分かった」と…

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