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「落ち着いて攻めていた」 鳥羽出身 フェンシング・山田選手、金 恩師の鈴木さん、喜びの声 /三重

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小学生の頃の山田優選手(左)と恩師の鈴木満さん=鈴木さん提供
小学生の頃の山田優選手(左)と恩師の鈴木満さん=鈴木さん提供

 東京オリンピックのフェンシング男子エペ団体決勝で日本代表チームは30日夜、ロシア・オリンピック委員会(ROC)を45―36で降し、フェンシングで日本勢初の金メダルを手にした。鳥羽市出身の山田優選手(27)=自衛隊=の恩師で、テレビ中継を見守っていた鳥羽フェンシングクラブ監督の鈴木満さん(68)は「最高の瞬間で『やったー』と思わず声が出た。日本勢は4人とも非常にいいプレーをしていたが、特に優は落ち着いていて、相手をよく見ながら攻めることができていた」と喜びを口にした。

 鈴木さんは、鳥羽商工会議所で午後7時ごろから、同クラブの子供たちと共に決勝戦を観戦。史上初の金メダルについて「ヨーロッパ発祥のスポーツで金メダルを取ったことの価値は非常に大きい。このメダルが、多くの人がフェンシングに興味を持つきっかけになってほしい」と期待を寄せた。

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