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第9日 陸上 男子走り幅跳び 37年ぶり決勝進出 堂々跳躍、橋岡「よっしゃ」

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男子走り幅跳び予選、橋岡の1回目の跳躍=久保玲撮影
男子走り幅跳び予選、橋岡の1回目の跳躍=久保玲撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 橋岡は初めての五輪でも、堂々とした跳躍を見せた。1回目に8メートル17をマークし、予選通過ライン(8メートル15)をクリア。1984年ロサンゼルス五輪で7位入賞した臼井淳一さん以来、日本選手で37年ぶりとなる決勝への切符を手にした。

 電光掲示板に記録が表示されると、「よっしゃ」と両手をたたき、拳を握った。スタンドで見守った日本代表の関係者に、腕を突き上げて応えた。

 両腕を前後に揺らしてゆっくりとリズムを取り、助走に入る。最近は走力が増したことで踏み切りの位置が合わずファウルになることも多かったが、シューズの先が踏み切り板にピタリと合った。

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