特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

東京2020+1

第9日 野球 侍J、準々決勝へ 山田、チーム1号3ラン

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【日本-メキシコ】四回表日本1死一、三塁、山田が左越え3点本塁打を放つ=大西岳彦撮影
【日本-メキシコ】四回表日本1死一、三塁、山田が左越え3点本塁打を放つ=大西岳彦撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 日本のリードオフマンが乗ってきた。初戦に続いて「1番・指名打者」に入った山田哲人(ヤクルト)が今大会チーム1号本塁打を含む2安打4打点。「体の切れもすごくいいし、バットも振れている」。2盗塁と持ち味の足も生かして攻撃をけん引している。

 1点リードの四回1死一、三塁。2球目の高めの速球に反応した。「コンパクトに振りに行ったが、たまたま角度がついてくれた」という一打は、左翼席最前列に飛び込む3ランに。チームを勢いづける価値ある一発に、右拳を掲げた。

 一回に四球で出塁してから二盗を決め、八回にも駄目押しの中前適時打を放った直後の初球で二盗に成功。「求められているものは打撃だけではない」。1番打者として流れを引き寄せる役割に徹している。

この記事は有料記事です。

残り777文字(全文1112文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集