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オリンピックゴルフ 松山英樹メダルならず 3位争いプレーオフ敗退

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第4ラウンド、1番ホールでティーショットを放つ松山英樹=霞ケ関CCで2021年8月1日、宮武祐希撮影
第4ラウンド、1番ホールでティーショットを放つ松山英樹=霞ケ関CCで2021年8月1日、宮武祐希撮影

 東京オリンピック第10日の1日、埼玉・霞ケ関CCでゴルフ男子最終ラウンドがあり、松山英樹(29)を含む7人が、通算15アンダーの3位タイに並んだ。銅メダルを獲得する選手を決めるために、異例の「3位決定プレーオフ」が実施された。松山は1ホール目で脱落した。

 ゴルフ男子は、最後に五輪ならではの異例の展開が待っていた。最終ラウンドを終えて松山ら7選手が通算15アンダーの3位で並んだため、ツアーでは見ることのない銅メダルを懸けた「3位決定」プレーオフが実施された。

 無観客開催ながら、チーム関係者や役目を終えたボランティアたちがコース周辺に集まり、「熱気」が漂う中でスタート。最初の18番(パー4)は、1組目の潘政琮(台湾)、コリン・モリカワ(米国)、ギジェルモ・ペレイラ(チリ)、セバスティアン・ムニョス(コロンビア)の4人がいずれもパー。次いで出た松山、ロリー・マキロイ(アイルランド)、ポール・ケーシー(英国)は、松山が2、3打目を寄せられず、パーパットも外…

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