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柳楽優弥、有村架純 「映画 太陽の子」出演 戦争と平和、若い世代に

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 俳優の柳楽優弥と有村架純、故三浦春馬が出演する「映画 太陽の子」(黒崎博監督)は、日本の原爆開発を背景に、戦時下を生きる若者の青春を描く。戦争という非日常を日常として受け止めていく3人の等身大の姿からは「懸命に生き抜く若者たちの力強さ」(柳楽)が伝わる。有村は「先行きが不透明な今だからこそ、未来を考えるきっかけに」と訴え、新型コロナウイルス禍の現代と76年前をつなぐ。役作りや思い出のシーン、3人で過ごした楽しい記憶についても語った。

 「知らなかった歴史と向き合いながら撮影が進んでいきました」と話す柳楽。第二次世界大戦末期、柳楽が演じる科学者の石村修は、軍の密命を受けた京都帝国大学物理学研究室の一員として、原子核爆弾の開発に携わっていた。

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