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柔道・向選手、混合団体銀 「新潟ゆかり」初のメダル /新潟

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柔道混合団体で準優勝し、銀メダルを掲げる向選手(前列左から2人目)ら=日本武道館で2021年7月31日、徳野仁子撮影
柔道混合団体で準優勝し、銀メダルを掲げる向選手(前列左から2人目)ら=日本武道館で2021年7月31日、徳野仁子撮影

 東京オリンピックの柔道混合団体が7月31日に行われ、「新潟ゆかり」の向翔一郎選手(25)が初戦から決勝まで全3試合に出場し、銀メダルを獲得した。今回の五輪で新潟ゆかりの選手のメダル獲得は初。向選手が小学生の頃に通った白根柔道連盟「鳳雛塾」(新潟市南区)の恩師、星野力さん(52)は「小学1年生から今まで楽しませてくれてありがとう」と感謝の言葉を贈った。

 日本チームは初戦の準々決勝でドイツに逆転勝ちし、準決勝ではロシア・オリンピック委員会(ROC)を4―0で退けた。向選手は背負い投げを決めるなど2勝を挙げ、決勝進出に貢献。フランスとの決勝は2番手で出場し、熱戦の末、1本負けを喫した。日本チームも1―4で敗れたが、堂々の銀メダルを獲得した。

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