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バレー女子 荒木絵里香主将 恩師が見守る「集大成」 中学入学時180センチ、人目引く存在 /岡山

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日本-セルビア 第2セット、荒木絵里香がブロックに飛ぶも及ばず=有明アリーナで2021年7月27日、梅村直承撮影
日本-セルビア 第2セット、荒木絵里香がブロックに飛ぶも及ばず=有明アリーナで2021年7月27日、梅村直承撮影

 東京オリンピックのバレーボール女子日本代表で主将を務めるのが、倉敷市出身の荒木絵里香選手(36)=トヨタ車体=だ。4大会連続の五輪出場で、銅メダルを獲得した2012年ロンドン大会も主将としてチームを引っ張った。今は1児の母になった。同市立倉敷北中学校バレー部の監督として荒木選手を指導した門田晃一さん(61)は「年齢的にも、集大成の五輪でしょう」と、万感の思いで見守る。【堤浩一郎】

 父がラグビー選手、母が中学の体育教師というスポーツ一家に育った荒木選手。倉敷北中に入学した当時、既に身長は180センチ(現在は186センチ)と、人目を引く存在だった。小学生時代から知っていた門田さんは「ランドセルの似合わない子でした」と、思い出し笑いをする。

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