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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎平和研修に向け事前学習 熊本の高校生 原爆の悲劇に思い /熊本

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広島市の原爆供養塔に納められ遺族が判明していない遺骨の名簿を見せながら原爆被害について語る青木さん
広島市の原爆供養塔に納められ遺族が判明していない遺骨の名簿を見せながら原爆被害について語る青木さん

 長崎原爆の日(9日)に合わせて熊本県から長崎市へ平和研修に訪れる高校生の事前学習会が、熊本市であった。高校生10人が「熊本被爆二世・三世の会」会長の青木栄さん(60)から父親の被爆体験や核兵器を巡る世界情勢などを学んだ。

 原水爆禁止日本国民会議熊本県協議会が7~9日、県内で核兵器廃絶を訴える署名活動をしている高校…

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【広島・長崎原爆】

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