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橋岡優輝、メダルまであと11センチ 走り幅跳び6位「悔しい」

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男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝の2回目の跳躍=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影
男子走り幅跳び決勝、橋岡優輝の2回目の跳躍=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影

 東京オリンピックは第11日の2日、東京・国立競技場で陸上の男子走り幅跳び決勝があり、橋岡優輝(22)=富士通=は8メートル10で6位入賞を果たした。日本選手では1984年ロサンゼルス五輪で7位入賞した臼井淳一以来、37年ぶりの入賞。

 メダルを「最低目標」と公言していた。8位で迎えた最終6回目。橋岡は「けがをしてもいい覚悟で跳んだ」と逆転を狙った。大きな弧を描いたジャンプはこの日ベストの8メートル10。だが6位止まりで、「悔しい」とうなだれた。

 5回目までは「助走が鋭さに欠けていた」という。指導を受ける日本代表の森長正樹コーチからアドバイスを受け、6回目に修正して記録を伸ばしただけに悔しさは大きい。

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