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陸上男子3000m障害 19歳・三浦龍司が日本勢初の入賞

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男子3000メートル障害決勝、力走する三浦龍司(中央)=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影
男子3000メートル障害決勝、力走する三浦龍司(中央)=国立競技場で2021年8月2日、久保玲撮影

 東京オリンピックは第11日の2日、東京・国立競技場で陸上の男子3000メートル障害決勝があり、三浦龍司(順大)が8分16秒90の7位に入り、日本選手初の入賞を果たした。

 三浦が一気にスピードを上げたのは最後の水濠(すいごう)を越えた後だった。日本選手として49年ぶりに出場した男子3000メートル障害決勝。直線で残る力を振り絞り、この種目で日本選手初の入賞となる7位。「正直悔しい気持ちもある」と言いつつ、「目標をクリアしたので、しっかり走り切ったかな」と手応えも語った。

 7月30日の予選は、自らの日本記録を6秒以上も更新する8分9秒92をマークし、全体2位の好タイムで通過した。2016年リオデジャネイロ五輪の銅メダルに相当する好記録だった。

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