岡本・猪名川町長、初登庁 「道の駅移転」凍結を指示 /兵庫

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初登庁し、職員から拍手の出迎えを受けた岡本信司町長=兵庫県猪名川町役場で、土居和弘撮影
初登庁し、職員から拍手の出迎えを受けた岡本信司町長=兵庫県猪名川町役場で、土居和弘撮影

 猪名川町の岡本信司町長(66)=1日付で就任=が2日、町役場に初登庁した。岡本町長は幹部職員が集まった就任式で、町長選で公約した道の駅移転事業の凍結について「早急に準備を進めてほしい」と指示した。また、町長選で前町政の刷新を訴えて初当選したことを受け、職員に向け「住民は変化を求めているとの認識を基本に今後の(町政の)方針を協議したい」と話した。

 岡本町長は大阪市役所で定年まで勤務した後、町議を約6年務めた。福田長治・前町長の退任表明を受けた7月18日の町長選では、福田町政の継承を掲げた候補者らを破って当選した。就任式で、町政運営の基本姿勢として、積極的な情報公開▽住民からの要望の丁寧な聞き取り▽説明責任――などを挙げて、協力を求めた。

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