次期衆院選 立憲単独、過半数擁立 目標引き上げ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 立憲民主党と社民党は、次期衆院選での候補者擁立数の目標引き上げを相次いで決定した。2017年の前回衆院選から3年半以上の準備期間を確保できたことに加え、新型コロナウイルス対応の不手際が影響して内閣支持率が低迷したことが、新人擁立の追い風になっている面もある。

この記事は有料記事です。

残り552文字(全文682文字)

あわせて読みたい

注目の特集