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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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全国高校野球 地方大会 東東京・二松学舎大付、西東京・東海大菅生 全49代表出そろう

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 第103回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の地方大会は2日、東東京、西東京の2大会で決勝があり、全49代表が出そろった。昨年の第102回大会は新型コロナウイルス感染拡大で中止になったため、2年ぶりの開催となる。

 春夏連続出場は13校で、2年前より2校多い。今春のセンバツを制した東海大相模(神奈川)は部員のコロナ感染で神奈川大会準々決勝の出場を辞退した。中京大中京(愛知)、天理(奈良)も地方大会で姿を消し、センバツ4強以上では準優勝の明豊(大分)だけが代表を勝ち取った。一方、中止の第102回大会を挟んだ夏の連続出場校は15校で2年前より3校減った。作新学院(栃木)の10大会連続が今大会の最長。第101回大会優勝の履正社(大阪)をはじめ、2年前の4強はすべて代表の座を逃した。

 夏の優勝経験校は11校で、大阪桐蔭は歴代2位に並ぶ6回目の優勝を狙う。北海(南北海道)は歴代最多の出場回数を39回に伸ばした。初出場校は春夏通じて初となる東北学院(宮城)、鹿島学園(茨城)、東明館(佐賀)を含めた5校。公立校は11校で2年前より3校減った。

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